大阪市長の橋下氏による慰安婦発言に対して、物議をかもしだしていますね。
橋下市長のやり方については賛否両論あるとは思いますが、私は大阪のいち市民として、橋下市長のやり方がすべて悪いとは思っていませんでした。むしろ、橋下市長の言うことにも一理ある面もあると思っていました。
ですが、今回の発言に関してだけは、一人の女性として、どうしても受け入れることができませんでした。何をどうしたらあのような発言が出てくるのかと、橋下市長の人間性を疑ったぐらいです。
完璧な人間はいませんし、欠点があるからこそ人間だとは思いますが、それでも橋下市長が言ったことは、多くの女性に失望を与えたのではないでしょうか。
また、このニュースを知るまでは、橋下市長だけがそういう考え方なのであって、日本維新の会の人たちや大阪区長の人たちがそういう考え方ではないと思っていました。
しかし、このニュースを知った途端、もしかしたら日本維新の会や大阪区長の人たちにもそのような考え方が浸透しているのではないかと疑いたくなってしまいました。
「第2次世界大戦当時は世界各国がやっていたこと」というのは事実かもしれませんが、事実を認めるのと容認するのとは違うと思います。また、「夏の参院選への影響」を心配している点から見ても、他の政党と結局何も変わらないんだなと、期待が失望に変わってしまいました。
大阪のいち市民としても、一人の国民としても残念でたまりません。

最近、日本の海底資源に関する報道が相次ぎ、世間のこれらに対する関心が高まって来ています。
毎日の日課であるニュースサイトをちらほらと見ていると、小学生数名が同級生から30万円以上も金銭を脅し取っていたと言う記事を見ました。
福岡の海の中道海浜公園でネモフィラの花が見頃を迎えているそうです。
高校野球の名門校大阪のPL学園が